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復習勉強会
04 /14 2017

皆さん、こんにちは☆
4月10日(月)、復習勉強会を行いました!

参加頂いた、arakiさん、yamadaさん、tanakaさん、korekuniさん、enrikeさん、ありがとうございました(^^)


今回は、事前にお伝えしていた通り、民法基礎編チームと民法入門編チームに別れました。
基礎編チームはarakiさん、他の4人の方は入門編チームで頑張りました☆

私は、基礎編チームでarakiさんとお勉強しました
民法基礎編1回目~3回目ということで、今回は制限行為能力者のところを重点的にやりました。
最初に過去問を4問ほど解いて頂き、その正解をただ答えてもらうだけではなく、
×をつけた肢(あし)もどこが違うから×なのかを答えてもらいました!


では、今回arakiさんが一番苦戦していたような気がする部分を、皆さんも考えてみてください


制限行為能力者が、保護者の同意が必要な法律行為を同意を得ずにした場合、相手方には催告権というのがありますよね。その契約、なしにするの?そのままありにするの?と相手方が聞くことですが、
その催告は誰に対してするかによって効果が異なります。


例えば、【未成年者や成年被後見人】に対して催告をしても、これらの方々には受領能力がありませんので、その催告は無効です。また、【保護者】に対して催告をしたのに、保護者がそれに確答しなかったらどうなる?とか、【被保佐人や被補助人】に催告して確答がなかったら?など、する人によって効果は色々なんですよね。


最初はごちゃごちゃしてなかなか頭に入らないのですが、いつも先生に言われているように、ただ難しい机上のお勉強とは思わないことがポイントです!
保護者に言ったならそりゃしっかりしてる人なわけだから確答してくれなければ◯◯か…、被保佐人や被補助人本人の場合にはちょっと心配な人なわけだから、確答がなかったら◯◯にしてあげないといけないよね…という感じで、それぞれどんな人なのかを考えればわかりやすいです☆
答えは言っていませんので、各自基礎編を確認しましょうね!

最後にはarakiさんもバッチリ答えられるようになっていました☆
ここは、問題の肢でよく見るところなので、皆さんも要チェックです!!


入門編チームの方もチラチラ覗いておりましたが、他の皆さんもがんばってもらっていました☆
参加頂いた皆さん、お疲れさまでした(o^-^o)


170410写真01



次回の勉強会は、17日(月)の島田ゼミですね!
よろしくお願いします(*^ー゚)b




Crラボ菅原


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