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復習勉強会
03 /23 2017

3月20日(月)、復習勉強会を開催いたしました!

今回は、dohiさん、ikegawaさん、yoshimuraさんにご参加頂きました(=゚ω゚)ノ
ありがとうございました☆


今回は、お一人お一人に別れて、それぞれスタッフが担当させて頂き、わからない所などを確認しました。

私sugaharaは、dohiさんを担当させて頂きました。
dohiさんは、講義を見た所をきちんとノートにまとめて勉強されていて、頑張ってもらってる!と思いました( ^ω^ )
制限行為能力者のところから、意思表示、代理くらいまでを一緒に復習しました。
意思表示の所の、この場合は有効、この場合は無効というのがなかなか覚えにくいようなことをおっしゃっていましたので、一緒にイメージ覚えをしました☆


【心裡留保】は原則有効です。
売ってくれた相手が実は冗談だったなんてそんなの知らんかったよ!という時、つまり善意の時、
その契約は売主が冗談だというその内心以外は、客観的に見たら普通の取り引きと何ら変わらないんですよね。
なのに、冗談だったから無効で無しね~とか言われたら怒りますよねヽ(#`_つ´)ノ
だから、【有効】だと私は覚えています。


【虚偽表示】の場合は、当事者の二人が本当はそんな契約はするつもりないのに、したことにしようと悪巧みをすることですよね。
元々、当事者が誰も有効にする気がないので、当然に【無効】です。
しかし、ここに善意で取り引きに入ってきた第三者がいたら…
この守るべき善意の人に対して、悪い人がいくらそれ無効だったんですよー!
なんて言っても通用するはずないですよね╮(´•ω•)╭
普通に考えたらそりゃそうよなって、私と同じ価値観の方はそれで覚えられると思います。
憲法の判例の時も言っていましたが、このように覚えられない時には自分が当事者になってみることをオススメします☆


ではでは、この94条の虚偽表示で出てくる善意の第三者ですが、善意で取り引きに入っていれば、誰でもこの第三者になれるのか!?という問題があります。
ここで、94条2項の善意の『第三者』とは?という定義が出てくるんですね。
私が最近色んな方に、しつこく宿題宿題と言っている覚えるべき定義です(´ー∀ー`)(笑)
さぁ、宿題になっている皆さん、言ってみましょう!!

………言えましたか??

dohiさんも次回までの宿題となっています!
あっ、yoshimuraさんもですね。
yamadaさんとakiyamaさんと他の方にも言った気が…(笑)
arakiさんだけが現在クリアしておられます
こんなこと言ったらまたarakiさんに怒られますが(笑)

しっかり宿題頑張っててくださいね~(*・`ω´・)ゞ

170320_写真01


※今回は、写真を撮り忘れてしましました(T_T)



次回の勉強会は、27日(月)です。
参加される皆さん、よろしくお願いします(≧∇≦)



Crラボ菅原



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